「それでも世界は美しい」は、
歌うと雨を降らすことのできる力を持つ、「雨の公国」第四皇女のニケ・ルメルシエが世界をたった3年で支配してしまったという太陽王のいる「晴れの大国」へ
とある理由により、いやいやながらも嫁ぎにいくことになった。
どんなに恐ろしい王様かと想像していたが、なんとまだ小さな少年であった…。
反発していたニケだったが、太陽王リヴィウス一世と共に時を過ごし困難を乗り越え、二人の間に愛が芽生えていくという光と雨のディスティニーロマンスです。
そして、そのヒロインのニケ・ルメルシエ役を私、前田玲奈が演じさせていただくことになりました。
公式サイトはこちら!
わー!とっても嬉しい!
21日には記者会見が行われ、リビ役島崎信長さん、ニール役杉田智和さん、ラニ・アリステス役浪川大輔さん、雨の公国 長女ミラ役伊瀬茉莉也さん、次女ニア役茅野愛衣さん、三女カラ役寺崎裕香さんと共に作品の魅力と意気込みをお話してきました。
新宿二丁目のカラオケスナックでのオーディションのお話を早速記事にしてくださったところがあり、笑ってしまいました。笑
会見ではお話しただけではなく、なんと歌も歌わせていただきました!
ニケの歌うと雨を降らすことのできる力〈アメフラシ〉は作品でもかなりキーとなっていて、劇中歌である「アメフラシの歌」、皆様の前で初披露をさせていただきました。
ふぁ…緊張したー!
作曲家の先生にキーボードを弾いていただきそれに乗せて歌わせていただくという贅沢…!
皆様一人一人に、それでも世界は美しいの魅力が伝わればという気持ちを込めて大切に歌いました。
ニケは全然お姫様っぽくない、ガサツでお転婆なところが目立つけれど本当は心の優しい、どこまでもまっすぐな女の子。
私も素直に感じた事、思った事を音にして、歌にして、素敵なニケちゃんを皆さんに届けられればと思っています。
花とゆめ本誌にも、ニールのキャラクターデザインとともにコメントを載せていただいております!
そして、こちらも!
下野紘さんと島崎信長さんがパーソナリティの「花とゆめ 男子会!?らじお」2/21配信分の回に原作の椎名橙先生と一緒にお邪魔してそれせかに関するあれやこれをにぎやかにお話しています、そしてちょっぴり歌も!わたしは、終始ふわっふわしています!笑
下野さんと島崎さんのおもしろトーク、掛け合い。暖かく、有り難いフォローの数々…。
そしてファンの皆様!!椎名先生の貴重なお話、必聴です!
私も漫画家になりたかったという過去があるのでとても尊敬していますし、先生、とっても可愛くって大好き!
こうして、たくさんの方々に見て聴いていただく機会も増えていくかと思います。
たくさん、たくさん伝えていきたい、
それでも世界は美しい 通称 それせか!
これから、それせかをどうぞよろしくお願いします(*^^*)